フレッツ光を無料で解約したお話

Pocket

先日、新宿に引越しをした記事を書きました。

新宿での1人暮らし開始!歌舞伎町のすぐ近くに住んだ感想
新宿での1人暮らし開始!歌舞伎町のすぐ近くに住んだ感想
12月に新宿で賃貸マンションを借りたので、1ヵ月住んだ新宿の住み心地を書いていきたいと思います。住む前に色々とリサーチしたのにも関わらず、住んでみると「えっ」と思うことがいっぱいありました。

その際にフレッツ光を解約したのですが、解約金が無料になったのでその時のことを書いていきたいと思います。

これからフレッツ光から乗り換えたり、解約したりする方はよかったら参考にしてみてください。

フレッツ光を無料で解約したお話

フレッツ光を解約するには普通、解約金がかかります。どんな時に解約金がかかるかというと・・・

  • 初期工事費の割引キャンペーン
  • にねん割り

※NTT東日本の場合を書いています。西日本だと違うキャンペーンになっています。

僕は初期工事費の約2万円を契約時に一括で支払っていたので、初期工事費の割引キャンペーンの解約金はかかりません。(これは解約金というよりも分割払いの残額なので・・・。)

今回、解約金が無料になったのはにねん割りの解約金です。

これは通常、下記のような解約金がかかってきます。

  • 戸建てなら9500円
  • 集合住宅なら1500円

解約金がかからないのはこんな時

通常、解約金がかからないのはこんな時です。

  • 更新月に解約する
  • 引越し先でもフレッツ光を使う

上記のような場合は解約金はかかりません。分割の工事費用が残っている場合は残額を一括支払いすることになります。

また解約金を払って解約し、別の回線に乗り換えるなんていう手もあります。

この場合は解約金をとられても、多額のキャッシュバックで相殺しようというものです。

例えば上記のauひかりなんかだと翌月末にキャッシュバックとして30000円が振り込まれます。しかも申し込み時に振り込み口座の設定まで出来ます。

「何ヶ月もたたないと振込み口座を登録できなくて忘れる」なんて事もありません。(実家は最近auひかりにしましたが、ちゃんと翌月末に振り込まれてました!)

上で紹介した以外の解約金が無料で解約できるケース

今回の引越しで解約金が無料になったのは上で紹介したケースには当てはまらないものになります。それは・・・

引越し先でフレッツ光が使えないケース

今回引越したマンションではフレッツ光の回線が引き込まれてなく、フレッツ光が利用できない物件でした。(オーナーに交渉すれば利用できるようになるのかもしれませんが・・・。)

今回の解約の実際のやり取りはこんな感じでした。

1.フレッツ光に電話してオペレーターに繋ぐ

電話番号はちょっと見つけにくいですが下に記載した番号です。

0120-116-116

9時から17時までしか繋がりません。平日の12時らへんとか激混みで20分くらい待っても繋がりませんでした。

2.引越すことを伝える

オペレーターに繋がったら引越す旨を伝えます。

引越す旨を伝えると「引越し先は決まっているか」「引越し先の住所はどこですか」等を聞かれます。

引越し先の住所を伝えるとフレッツ光が使えないマンションだったようで、解約する旨を伝えました。

3.解約金の話しをされる

解約するなら~と解約金の話しをされました。

「マンションで使えないのに解約金とるんですか?」って話しをしたら、上司に確認しますと・・・

数分待たされ「解約金は結構です。」という事になりました。

最後に

今回はだいぶレアなケースになりましたが、解約金がかからずフレッツ光を解約できたので、その体験を書いてみました。

今はモバイルWi-Fiでインターネットをしていますが、速度などにも全く不満はありません。

フレッツ光を解約する際にはよかったら参考にしてみてください。特に引越し先でフレッツ光が使えない場合は、更新月ではなくても解約金が無料になることがあります。

最後まで読んで頂きありがとうございました。

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする